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2012年08月31日 (金) | 編集 |
「宮城県は 増えすぎたサルの群れを絶滅させる方向でいると聞きました
人間のすることは いつも身勝手で動物のことなど 何も考えていないことに憤りを感じます」


とお書きになっていますが、ガセネタとしか言いようがありません。

宮城県庁環境生活部自然保護課野生動物保護班による
「ニホンザル保護管理計画について」の文書は下記からご覧ください。

http://www.pref.miyagi.jp/sizenhogo/seibutu/honyurui/saru/sarukeikaku.htm

仙台市のサルの捕獲、駆除の実施要綱は下記となります。

http://www.city.sendai.jp/shizen/dobutsu/yasei/1144.html


どこの自治体でも「増えすぎたサルの群れを絶滅させる」 などの対策を取っているところはありません。
動物ボランティアを名乗りながら、不勉強にもほどがあります。
1996年度には全国で約10,000頭の駆除が行われています。
しかし、これは本来の住処である場所にいた場合は行われていません。
駆除対象は人間に危害がある、農作物に被害がある、と判断される場合です。
逆に言えば、そのようなことが無ければ、駆除されることは無い、と言うことです。

「動物のことを考えている」側の人間だと自負するのであれば、
「殺されるから逃げて」など声をかける前に、来ないようにする努力をすべきです。
あのような野生動物がいる場所でシェルターなどを設置するのなら、匂い等で
野生動物が来ることは自明のことです。
人間がいる時に現れる、など怖がっていない証拠です。
ガラス張りなどで猫を、野生動物に見せるなどもってのほかです。
どのようなことを考えているのでしょうか?
ご友人方も褒め称える前に、危険を知らせるべきではないでしょうか?

犠牲になるのは猫だけではありません。
ご近所の方の生活も脅かされることになるのです。
感情論だけで解決するような簡単な問題ではありません。
自分勝手な行動で被害者を出すのはもうやめてもらえないでしょうか?


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