--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2013年07月05日 (金) | 編集 |
まずはこの記事

にゃんことバーベキュー

福島で大掛かりに保護活動をされている「にゃんだーガード」さんの記事です。
代表の方をはじめ、皆さんで地元に気を遣いながら活動をしていた様ですが、やはり苦情が・・・。
本文にもありますが

俺たちは散歩する時に出会う地元の方達とは、大変良い関係を作ってきました。
しかし、散歩の時に出会わない人たちの中にこういった感情があったのに気が付かなかったのは俺の責任です。


よく1件のクレームの影に声になっていないクレームが沢山ある、と言いますが、このような事になってはじめて気付く、ということは日常にも多々あることです。
「早く言ってくれれば」「言わないから判らなかった」色々言い分はありますし、どちらが正しい、と言うこともありません。
もちろんにゃんだーさんの件は私は何も知らないので、意見を言うこともありませんが一つの具体的な例として出させていただきました。

一般家庭の多頭飼いや動物を扱うシェルターなどはどうしても匂い、泣き声等でトラブルが起きやすい場所です。
何かしらのトラブルなどがあると一気に噴出して、収拾が着かなくなる場合もあります。
ましてご近所付き合いをないがしろにしていたら、その可能性は何倍にもなります。
貸家であれば、大家さんにもご迷惑がかかります。

そうなったら被害者面して泣き言を言っても、誰も相手にしてくれません。
開き直ったらなおさらです。
ネットの世界で慰めてもらっても、応援してもらっても、あることがあれば潮が引くように消えてなくなる、なんていくらでもあります。
にゃんだーさんのいいところは代表の方が、きちんと問題に向き合っていることです。
いじけたり、人のせいにしていないこと。

文句ばかりで人を当てにしてばかり、感謝の言葉は上辺だけ、って方、居ませんか?
何かというと公権に頼って、自分を正当化していませんか?



くっくのブログ 付録!






スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。